社会人が統計学の基礎を学び、実務で活かす

Pythonでデータフレームを扱うpandasライブラリ(Pythonによる統計学)

スポンサーサーチ

Pythonで統計解析を行う際には、データをデータフレームで管理できる状態にすると大変便利です。
まず以下のように必要なライブラリをインポートしましょう。

pandasというライブラリを利用して、データフレームを操ることができます。

まずは以下のように簡単なデータフレームを作って見ましょう。

上記のコードで以下のデータフレームができます。

0 1 2 3 4 5
0 1 2 3 4 5 6
1 A A A B O O

確変数をそれぞれ縦列で表したいので、このデータフレームを90度転置させます。
そのためにはコードの最後に「.T」を追加します。

これで以下のように1列目が番号、2列目が血液型となりました。

0 1
0 1 A
1 2 A
2 3 A
3 4 B
4 5 O
5 6 O

ここに列名を追加していきます。

すると以下のようにカラム名(列名)がデータフレームに追加されます。

番号 血液型
0 1 A
1 2 A
2 3 A
3 4 B
4 5 O
5 6 O

データフレームのサイズが知りたい時にはshape関数を利用します。

>>>mydata.shape
(6, 2)

このように横の行は6行、縦列は2列あることがわかります。

※この記事を書くのに以下のページを参照しました。

pandasライブラリについて:
https://pandas.pydata.org/pandas-docs/stable/generated/pandas.DataFrame.html

データフレームのHTML出力について:
https://pandas.pydata.org/pandas-docs/stable/generated/pandas.DataFrame.to_html.html


プログラミングとソフトウェア

スポンサー募集中。

統計ドットリンクでは広告出稿をご希望のスポンサー様を募集しております。ページビューなどは、「お問い合わせ」からご連絡ください。

更新・勉強会などの情報を受け取る。

以下からFacebookページをフォローもしくは、メールマガジンへの登録をすると、更新情報、勉強会、講習会、交流会の案内など各種情報を受け取ることができます。

↑こちらからFacebookページをフォロー。
 

メルマガ登録はこちら

理系の就職・職業訓練

統計ドットリンクでは、理系の大学生、大学院生、第二新卒の就職や転職を応援しています。職業訓練、求人やエージェントなどの必要な情報を選別し、紹介しています。 就職、職業訓練の情報を確認する。
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.