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Rコード:グラフやプロットなどの図に文字を重ねる

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Rを用いて図に文字を重ねる。

統計学やデータ解析において、グラフやプロットなどの図の中に、パーセンテージなどの文字情報を書き入れたいことがよくあります。

「連続型、離散型一様分布とは何か?」のページでは、下の図のように、0から10までの値をとる連続型一様分布の確率密度関数に、確率変数が1から3までの範囲と、6から8までの範囲をとる確率がそれぞれ20%であることを示すために「20%」というテキスト情報を書き入れました。


rplot3

この図を作るために、まずは、以下のように一様分布のグラフそのものを作ります。


rplot1

次に以下のように、x軸とy軸のメモリをいれ、さらに、青とピンクの色を入れます。


rplot2

最後に以下のようにtext()関数を用いて「20%」というテキスト情報を挿入します。


rplot3

x軸の-1を起点(0)としたときにx=3,x=8にあたる位置と、y軸の0.05(5%)にあたる位置に文字を挿入することができました。


プログラミングとソフトウェア

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